2011年

3月

27日

私の半歩。

 

 スタッフのサギーです。

 

 

 先日子供2人と、オムツを4パック買い、名古屋市の災害支援物資を受け付けている中村区の六反小学校体育館に持って行きました。

 

 市の職員に声をかけ、体育館に積まれている物資を見せてもらうと、なんだか食料品が少ないように感じました。

 

 

 市の物資受付品目の食料品には、缶詰、レトルト米飯、即席めんとありました。

赤ちゃん用のレトルトはありませんでしたが、確認をしたところ受け付けるとのことでしたので、翌日、幼稚園のママ達10人に声をかけ、赤ちゃん用のレトルト食品を用意し、六反小学校に持って行きました。

 

ほんの小さな力だけれど、役に立てるなら。

私の周りのお友達も、みんな同じ気持ちでした。

 

 

 私は、今回の大地震で何もなくしていません。

 ただ、この現実に悲観しているだけ。

 自分に、やれることがやれているか。

 

 

 まだまだこれから。

 私なりに、考えます。

 

 

 できることを、半歩から。

 

 最近毎日、この言葉を噛みしめています。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    ゆいこ (火曜日, 29 3月 2011 00:16)

    スタッフのゆいこです。

    半歩スタッフのみんなに教えてもらって、私も今日、オムツとおしりふきをダンボールに詰めて持っていってきました。

    受付の最終日だったせいか、次々と支援物資を持ち込む車が六反小学校に出入りしていました。
    同じ気持ちの方がたくさんいるのだな・・・と実感。

    スタッフの方がダンボールを受け取り,「しっかりと届けます」と言って下さいました。

    食料品が少なかったんだね。確認すれば良かった。

    名古屋では本当に何も変わらない日常が過ぎていき、ガソリンも灯油も並ばずに買え、食べる物にも困らず、お風呂に入り、暖かい布団で眠れる・・・。

    当たり前と思っていたこと。
    そのことがどんなに幸せなことなのか、こんなことになってはじめて実感として気付かされました。

    こんな私たちに出来ることって本当に微力なものだけれど。

    生かされている命に感謝しながら日常をおくりたいと強く感じています。

    できることを半歩から。だね。

  • #2

    みわこ (火曜日, 29 3月 2011 19:37)

    サギーさん情報提供ありがとう。

    支援物資の呼びかけメールをしたところ
    ある友人からの返信が印象的でした。

    「義援金は何に使われるかわからないけれど
    支援物資は必要な人に必ず届くと信じて」

    義援金もとても大切。
    でも、今、困ってる人のもとにダイレクトに物資を届けることができる!!!
    それが、私にとっても少し救いになりました。

    でも本当に、まだまだ、これから。
    本当の支援はこれから。
    私にできることが、やれているか、私も自問自答したいと思いました。

    できることを半歩から。