2011年

11月

12日

内田先生の絵本 ファッション雑誌『VERY』に掲載♪

スタッフ桜mamaです。

今年もあと2ヶ月…早いですね!
さて少し前の雑誌ですが、ファッション雑誌『VERY』6月号に、
半歩プロジェクトのお勧めの絵本
内田美智子先生の
『いのちをいただく』(西日本新聞社) が掲載されていました。
このページは月替わりで人気モデルの方のお勧め本を連載しています。
この号では人気モデル堂珍敦子さんのお勧めが載っていました。
堂珍さん、絵本の世界をとても大切にされていて我が家の娘と同じ童話館の会員だったり食育カウンセラーを目指されていたりして子育ての方向性が似ているので少し身近に感じてしまいました♪ (まったく見た目が似ていないのが悲しいかな☆)

絵本と言えば、私自身が子供のころに本当にたくさんの本を読んでもらっていたんだな、と今娘を育てながら改めて思います。
今、娘に読んでいる絵本のほとんどを読んでもらったことを覚えていて、
その本が変わらず読み継がれていく。
絵本も食べ物も同じように、心を育むのに大切なもの。
残念に思うのは、絵本の世界も子供に媚を売る「おやつ」が多いこと。
食事と同じく、絵本もおやつが主食を上まらぬよう気をつけなくては。
ありがたいのは、私になぜオーガニックが大切なのかを導いてもらえたのが絵本の関係者だったこと。

童話館をはじめ、クレヨンハウスえほんのエトワールさん(育休中)、手袋人形の会をされている矢野先生…この方たちに出会なければ何も知らないで育児をしたかと思うと恐ろしくなります。
オーガニックな生活に興味を持つきっかけは人それぞれだと思います。
私みたいに子育て中で絵本の世界から入ったり、少し病気がちだったり、VERYみたいなファッションの世界からだったりetc。
間口は広くてよいと思っています。
とりあえず、お子さんにどんな絵本を選べばよいのか悩むわ~って方には童話館ブッククラブはお勧めです。(笑)
ストーリー、翻訳、言葉力はもちろん、挿絵まで全てにクオリティの高い絵本がリストになっています。
手持ちの本は、事前に伝えれば交換してもらえますよ♪
きちんとした絵本や食べ物は、ひどく困難な壁にぶつかったとき、必ず立ち上がれるよう支える力を持っています。

ちなみに内田先生の絵本
『いのちをいただく』(西日本新聞社)
こちらは世の中全ての人にぜひ読んでもらいたい!!
目の前にある食べ物がどのようにして届くのか…
涙なしには読めません。
日々、全てに感謝して「いただきます」
心からそう思えるようになる実話を基にした本です。

朝晩は冷え込むようになりました。
お風邪などに気をつけてくださいね♪

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コメント: 1
  • #1

    みわこ (木曜日, 17 11月 2011 06:11)

    私も桜mamaから、影響を受けた一人だよ。
    絵本も食事も♪

    いのちをいただくは、買ったものの
    未だ子どもには読めないな〜(汗)

    でも、内田先生のお言葉で
    「この本を読んで、残すのは大人だけですよ」
    が忘れられません。
    いつか、タイミングを見て、子どもにも、と思ってます。