2012年

1月

31日

大島弘鼓先生「食と暮らしのお話会」開催しました♪

スタッフゆいこです。

 

1月のイベント、「食と暮らしのお話会」を開催しました!

講師は、マクロビオティックの料理教室や自然食BIOを主宰されている大島弘鼓先生です♪

 

今回は、子育て世代のママに知ってもらいたい「食」についてと、おすすめ「布ナプキン」の使い方などについてお話しいただきました。

 

マクロビオティックとは、動物性のものはあまり使わず、玄米を主に野菜・海藻・豆類やお麩などを使って調理する穀物菜食のこと。

 

なぜ玄米穀菜食がよいのか、どういった調理をすればよいのか、わかりやすく教えていただけました。

身土不二・一物全体・陰陽の調和など・・・マクロビオティックの基本の考え方について。

 

またそれだけでなく、「食」という字は「人を良くする」と書くこと。

「食」は「愛」に直結しているのだということ・・・。

ご自身のご家族のお話なども交えながら、楽しく、熱く(笑)お話しいただきました。

 

「食」はおろそかにしてはいけない。

農薬や化学肥料の使われていない野菜をできるだけ選び、添加物などの使われていない本物の調味料を選ぶこと。今は放射能や遺伝子組み換え食品も気になります。

・・・だからといって、ファーストフードやスナック菓子を絶対に口にしてはいけない!というわけではなく、たまには息抜きだって必要♪

ただし子どもたちに食べさせる毎日の食事、毎日食べるものに関しては絶対気をつけましょ!というスタンス。ガチガチに「こうでなきゃ!」とやらなくてもいいんですね。

 

マクロビオティックというとなんだか敷居が高いかもしれません。でも、大島先生のお話を聞いていると、マクロビオティックって難しいことではないんだ、少しずつ挑戦しよう!という気持ちになれます♪

 

そして、今一番気になる放射能の影響。内部被ばく・・・。これも、この玄米穀菜食をこころがけることで、体の外へ放射性物質の排出をたすける効果があります。また、免疫力をあげて放射性物質に負けない強い体に整えてくれるのです。

 

さて後半は大島先生おすすめ♪布ナプキンのお話。

 

皮膚や粘膜から吸収される有害物質「経皮毒」についてもお話しいただきました。

これまた難しそうですが、要は、シャンプーや歯磨き粉などの界面活性剤は台所洗剤と同じもの。その有害成分は皮膚から体内に吸収されて内臓にずっと溜まっていっている・・・ということ。

 

その最たるものが、女性が必ず月に一度お世話になるナプキンなんです。

紙ナプキンって紙でできてるのでなく、石油で出来てるんです!

化学物質なんです。

 

今回は布ナプキンの効果や、心地よさなどをわかりやすく教えていただき、大島先生のおすすめの布ナプキンとその使い方も教えていただけました。

大島先生の生徒さんの中には、布ナプキンに変えてから子宮に抱えていたトラブルが解消された方が何人もいらっしゃるそうです。

 

気になるお値段も意外にリーズナブル!紙ナプキンを毎回使い捨てしていることを考えたら、毎回丁寧に洗って使うほうが経済的。

子宮にも、環境にも、お財布にも優しいのが布ナプキンなんですね!

私も使用してますが、今回教えていただいたネル素材のものは本当にふかふかしていて気持ち良さそう。

 

これも、初めての方はまず家にいる時間のみ布ナプキンで☆ など、自分の生活に合った方法でなら始めやすそうですね♪

 

お子さま連れのママにも聴いていただけるよう、今回も子どもコーナーを設けました☆みんなとってもいいこに遊んでくれました♪

 

次回のイベントは、

3月6日(火) 名古屋生活クラブさんのお話会です。

また近日中に「ニュース」でお知らせしたいと思います!

 

 

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    みわこ (木曜日, 02 2月 2012 06:04)

    先生の「紙ナプキン」じゃないよ!「石油ナプキン」だよ!のあたり、熱入ってたよねー。

    子どもスペース担当だったのに思わず聞き入って
    しまった。


    布ナプキンファンが増えそうな兆し♡