2013年

1月

24日

泣きみそ先生の。。。覚悟☆

スタッフ桜mamaです。

講演会にお越しくださった皆様、ありがとうございました♪

第1弾&第2弾ともに無事に終り、放心状態です(^^;)

 

さて、私もアンケートを見させてもらいました♪

スゴイっ!事に99%の方が「「弁当の日」賛成♪」でした!

普通、どんな講演会でも25%の反対意見は出る☆のが心理学では有名な話です。

でも、今回は「どちらでもない」が1つあっただけで、

「やめてほしい」はありませんでした。

で、「どちらでもない」にスポットを当てて考えてみました♪

 

「どちらでもない」に答えてくださった方は、推測するにご職業が「教師」ではないかと思われます(^^)

そして、きっと熱い先生ではないかと♪

 

「親の愛情が感じられない等さまざまな家庭がいる学校で、

実践することで本当にその子達が救われるのか?

実践するからには学校は「責任を負う」。。

その覚悟が全職員にもてるのか。。。」とも書いてくださいました。

 

講演会に来てくださる方は、基本、意識が高い方ばかりなので、

こうしたストッパー的ご意見は本当に貴重でありがたいです!!

 

ん~,まず全職員が覚悟持つことないでしょうね~(^^;)

だって、教師というからには、教師になった時点で、

子どもに勉強を教えるだけでなく「常に子どもの命をあづかっている!!」その意識からしてあるのかしら?

 

イジメ問題があるたびに思います。

イジメ問題の根本は、全て家庭にあるのだそうです。

私の母は、一応教職の仕事でしたので、常に上記の言葉を口にしていました。

 

教師といえども人間です。

面倒なことはしたくない。。。

特に子どもに対してより、大人である「親」に対しては余計に感じるでしょう。

問題は「親」です。。。

 

「たまの弁当さえ持って来れない子が、日々の食事をまともに食べさせてもらえているのか?」

「親が作れないのならそのこが自分で作れるようにすればいい。

それはその子の一生の財産になる」

 

この言葉は「弁当の日」を始めた竹下和男校長の言葉です。

親も、教師も反対してる中で始まった「弁当の日」。。。

 

子どもを本気で思い、子どものためによく泣く、

小説「二十四の瞳」の先生のような「泣きみそ先生」の竹下先生。。。

覚悟で始まった「弁当の日」から12年。。。

さまざまな成果があり、文科省も少し動き出しています。

 

覚悟というなら、今回講演会を行った私達もあります。

もし学校で本当に行われるのなら、それを言い出した私達も反対する側の人にとって厄介なものです。

今は、SNSなど使って、容易に嫌がらせができる時代です。

大人のモラルとも向き合わないといけないかもしれないのです。

 

「弁当の日」をやりたければ自分達の周りだけでやればそれで済む話です。

それでも、子ども達に関わるお友達や、将来好きになる人まで。。。

少しでも健全な社会で子どもを育てたい!!

そんな熱いママたちが動いた講演会です。

 

そういえば日本って、実は人身取引』大国ってご存知ですか?!

「無関心な国」だからこそ、多いそうです☆

 

まだまだ、いろんな問題は山済みです(^^;)

もちろん無理にとは言いません♪でも、

 

だから!

 

だから!ひろがれ「弁当の日」

 

 

2月5日に竹下先生の講演会が三重県津市であります。

興味のある方はぜひ♪おすすめです↓

 

★2月5日(火)「竹下和男先生講演会in三重」(三重県人権センター)

日時 2月5日(火) 10時45分~12時15分
主催者 三重県 農山漁村のつどい実行委員会
会場 三重県人権センター 
連絡先 059-233-5501
参加者 会員・教職員・一般  250名